伊藤泰彦建築研究室 作品集 CUBE IN PAO(「つくば学園都市」コンセプト住宅設計競技) ホーム 作品集 事務所紹介 お問合わせ ito architects
home works details
主要用途 住宅
構造 鉄骨+木造
鉄骨:外装テント部
木造:内部
規模 地上2階建て
延べ面積 134u
提案年 2005年
計画地 茨城県
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家具化したミニマムな木ハコにテントの衣で覆う
小さな木造のハコを、テントの外装材が包み込むやわらかな住まい。内部のハコは、収納や水周りが納められ、頂部はキッチン・リビング・ワークスペースとなるテーブルの高さとしている。この家具化された高さ1.5階分の木のハコを、2階ヴォリュームの外装材(断熱材をサンドイッチしたテント膜)が包み込む。
トポロジカルな領域性
各所の空間は、1・2階の繋がり、回遊性プラン、ポーラスな外装により、様々な関係性を生み出す。内部空間はやわらかな自然の光で包み込まれ、家族が居る場所、眺望、陽光・月明かりが、生活を演出する。
街に暮らしの光を灯す
呼吸する皮膜のようなこの住まいは、日昼そして夕刻後に光と影で暮らしの様子を街並みに投影する。家々の暮らしが彩る街の姿を構想した。
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